2026年2月より新サービスの提供開始
当社ではSBI社のHyperion XTi イメージングシステムを導入しました。2026年2月から、このシステムを使い【Spatial Proteomics解析サービス】と【Integrated Omics解析サービス】を開始いたします。
Spatial Proteomics解析では金属ラベルされた抗体パネルを使い、約40種類のタンパク質を位置情報をもって解析することが可能です。さらにIntegrated Omics解析ではXenium解析で使用したスライドをそのままHyperion XTiシステムで解析することにより、同一組織でのH&E染色画像とRNA発現解析、タンパク質発現解析を行うことが可能です。これにより機能的な解釈を加える事が可能となり、詳細な病態の解明に加え、新規バイオマーカーの発見等が期待できます。
GxD社はXeniumシステム解析とHyperion XTiイメージングシステムを同一ラボで実施できる唯一の受託解析ラボになります。
