【2026.6.9】医学専門誌「腫瘍内科」に記事掲載

【メディア掲載のお知らせ】

このたび、当社の片山が執筆した総説記事が、医学専門誌「腫瘍内科」2026年6月号に掲載されました。

■掲載誌

https://www.kahyo.com/products/detail/ON202606#recordings

腫瘍内科 2026年6月号(626ページ)

■掲載記事タイトル

「空間発現解析の最新知見」

本稿では、近年急速に発展している空間発現解析(Spatial Transcriptomics)について、その技術的進歩と研究応用の最新動向を解説しています。RNA解析とタンパク質解析の統合アプローチや、がん研究における腫瘍微小環境(Tumor Microenvironment)解析への活用事例を紹介するとともに、空間オミクス研究の今後の展望についても考察しています。

当社は今後も最先端のライフサイエンス研究および技術開発への貢献を通じて、医療・創薬分野の発展に寄与してまいります。

 

【2026.6.4】ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得

ISMS-AC認証マーク

ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得のお知らせ

当社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である
ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)の認証を取得いたしました。

当社は、遺伝子解析および研究事業を通じて取り扱う情報資産を重要な経営資源と位置付け、
情報セキュリティの維持・向上に継続的に取り組んでおります。
今回の認証取得は、当社の情報セキュリティ管理体制が国際基準に適合していることを
第三者認証機関によって認められたものです。

今後も、お客様、お取引先様および関係者の皆様からお預かりする情報を適切に保護し、
安全かつ信頼性の高いサービスの提供に努めてまいります。

認証概要

認証規格 : ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023
認証登録番号: IS 834041
認証取得日: 2026年6月2日
認証機関: BSIグループジャパン株式会社
認証範囲: 遺伝子解析および研究
有効期限: 2029年6月1日

ISO/IEC 27001(ISMS)とは

ISO/IEC 27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格です。
組織が保有する情報資産を適切に保護するため、
「機密性(Confidentiality)」「完全性(Integrity)」「可用性(Availability)」
の3つの観点からリスクを管理し、継続的な改善を実施するための枠組みを定めています。

弊社の情報セキュリティへの取り組み

  • お客様情報および研究データの適切な保護
  • 情報セキュリティリスクの継続的な評価・改善
  • 法令および契約要求事項の遵守
  • 従業員への情報セキュリティ教育の実施
  • 安全で信頼性の高い研究・解析サービスの提供
ISMS-AC認証マーク

【2026.1.28】2026年2月より新サービスの提供開始

2026年2月より新サービスの提供開始

当社ではSBI社のHyperion XTi イメージングシステムを導入しました。2026年2月から、このシステムを使い【Spatial Proteomics解析サービス】【Integrated Omics解析サービス】を開始いたします。

Spatial Proteomics解析では金属ラベルされた抗体パネルを使い、約40種類のタンパク質を位置情報をもって解析することが可能です。さらにIntegrated Omics解析ではXenium解析で使用したスライドをそのままHyperion XTiシステムで解析することにより、同一組織でのH&E染色画像とRNA発現解析、タンパク質発現解析を行うことが可能です。これにより機能的な解釈を加える事が可能となり、詳細な病態の解明に加え、新規バイオマーカーの発見等が期待できます。

GxD社はXeniumシステム解析とHyperion XTiイメージングシステムを同一ラボで実施できる唯一の受託解析ラボになります。